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人生の編集室を始めた理由

henseki

物語を紡ぐ場所、それが編集室です。

ディレクターは熱心に取材すればするほど、相手を取り巻くしがらみを知ってしまい、最初の編集ではストーリーを複雑にしてしまいがちです。一方プロデューサーはこれをシンプルにし、見ている人に伝わるように変えていくのが仕事です。両者が議論を重ねることで、番組はより深く、心を打つものになります。

テレビの現場を離れた後は、あなたのストーリーを紡ぐお手伝いをしたい。そう考えて、人生の編集室を始めました。

いま、多くの場面で、「自分は何をしてきた人なのか」「何を大切にしてきたのか」を言葉にすることが求められています。

人生の編集室では、お話を伺いながら、その人ならではの物語を一緒に探っていきます。自分を誇る物語がないと感じている方には、これからの時間で、何を積み重ねていけば物語れるのか、一緒に考えていきます。

編集室の扉は、いつでも開いています。

物語は、きっとあなたの中にあります。

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